ハンド (手)ソーン(縫い)ウェルテッド製法

一人ひとりに合わせて、一足ごとに縫い上げる靴
 

ハンド (手)ソーン(縫い)
ウェルテッド製法

一人ひとりに合わせて、一足ごとに縫い上げる靴
 
 

ハンドソーン ウェルテッド製法を
一から学ぶ

 
ウエルトと呼ばれる細長いパーツを手で縫い付ける製法。
英国で考案された古典的かつ究極の製法と言われています。後年になって開発されたグッドイヤー・ウェルテッド製法が量産向きの製法であるのに対して、個別の足に合わせて作る「ビスポーク・シューズ」の手製靴にもっとも適した製法です。
 
---足の返りに添いやすく、厚みのある中底は工夫次第で足裏のどんな形にも加工でき、しかも1回クセをつけたら半永久的に底面形状を保ち続けます。---
「製靴書」山口千尋・著より抜粋

 

 
確かな技術を伝え続ける

英国 ギルド・オブ・マスタークラフツメン
インターナショナルメンバーシップ
 

The Guild of Master Craftsmen

 
 
学長の山口千尋は、コードウェナーズカレッジ卒業後、その確かな能力をGuild of Master Craftsmen 協会に認められ、The Guild of Master Craftsmenのインターナショナルメンバーとして迎えられております。そして、山口の運営する学校としてサルワカ・フットウェア・カレッジもまたThe Guild of Master Craftsmenの紋章を掲げることを許されています。
 
詳しい経歴は講師紹介のページへ  こちら
 

日本の靴産業の中心地「浅草」

浅草は国内有数の観光地であると同時に、革や靴に関連する店が日本一集まる場所です。
サルワカ・フットウェア・カレッジは「浅草」という靴作りにとって最も恵まれた環境にあります。

日本の靴産業の中心地「浅草」

浅草は国内有数の観光地であると同時に
革や靴に関連する店が日本一集まる場所です。
サルワカ・フットウェア・カレッジは
「浅草」という靴作りにとって最も恵まれた環境にあります。

靴作りに欠かせないものが日本一揃う場所「浅草」

学校の周辺は、革専門店や、道具屋さんがたくさんあります。
実際にお店で見て、聞いて、購入することができる環境は、インターネットでの買い物とは大きく違います。
個人では買い物できない問屋さんもありますが、学校から紹介することもできます。
 

靴作りに欠かせないものが
日本一揃う場所「浅草」

学校の周辺は、革専門店や、
道具屋さんがたくさんあります。
実際にお店で見て、聞いて、
購入することができる環境は、
インターネットでの買い物とは大きく違います。
個人では買い物できない問屋さんもありますが、
学校から紹介することもできます。
 

ビスポークブランド
”Guild of Crafts” との連携

30年以上のビスポークシューズ製作の
経験を活かした授業を

上質な革に触れる

ギルドが顧客のために直接輸入している革は、
ヨーロッパでも特に品質の高いものばかりです。
その中から学生用に一部販売しており、
他では入手困難な逸品を使うこともできます。

常に新しいチャレンジが求められる現場から学校へ

顧客の靴を30年以上も作ってきた経験は、
カリキュラムの隅々に生かされています。
ギルドの靴は、作って終わりではありません。
履いていただき、修理して、履き続ける靴。
ギルドの進化は、
サルワカ・フットウェア・カレッジの進化へと
つながっています。

ギルド & サルワカ・フットウェア・カレッジの歩み

1996年

GUILD設立 

1998年

ビスポークブランド「Guild of crafts」発表

第1回「Guild of crafts」展示会

Guild Welted Footwear College 開校

2001年

セミオーダーブランド「Hall & Marks」発表

2002年

ギルド浅草店オープン

2004年

GUILD EXHIBITION開催 

2006年

ギルド銀座店オープン

ギルド靴修理部門「Guild Arms」設立

2007年

Saruwaka Footwear Collegeに校名変更

2010

フランス、パリにて展示会を開催 

 

college@saruwaka.net

資料請求やご質問はお気軽にお問い合わせ下さい。
03-5824-3281
お電話にてのお問い合わせは、転送されるため、繋がるまでに多少お時間がかかります。