Saruwaka Footwear Collegeの講師たち

Saruwaka Footwear Collegeの
講師たち

学長 山口 千尋 

(やまぐち ちひろ)
 

学長より

英国のコードウェナーズ・カレッジ(現在はロンドン芸術大学の一学科)で学んだ知識と、40年のビスポーク靴製作の経験を反映させた本格的な靴作りを学んでいただけます。手作りの良さだけでなく、手で作る難しさも味わっていただけたらと思います。
 

主な経歴

1987年:渡英。
1990年:英国Cordwainers College卒業。Guild of Master Craftsmenの会員となる。
1990年:英国ロイヤル・ソサエティ・オブ・アカデミー賞受賞
1991年:帰国 米、英、日の各社のデザイナーを務める。
1997年:GUILD設立。
2007年:NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演(2007.9.4放送)
2007年:BSi「超人」出演(2007.12.2放送)
2011年:NHK「土曜マルシェ」出演(2011.7.16放送)
2016年:製靴書(誠文堂新光社)出版
2018年:TBS「クレイジージャーニー」出演 (2018.7.25放送)
2018年:Handmade SHOES FOR MEN「紳士靴のすべて」(グラフィック社)出版
 

所有資格

1990年:英国のシューズパターン1級資格取得
1991年:英国のギルド・オブ・マスタークラフツメンの資格を日本で初めて取得
 

サルワカ・フットウェア・カレッジ校長 山口千尋

わたしたちと一緒に学んで行きましょう

わたしたちと一緒に
学んで行きましょう

高野 浩司
(たかの こうじ)

 

モノ作りの面白さは常に新しい目標が生まれてくるところだと感じています。
今の自分が想像できる100点満点に、例えば10年後に到達したとしても、
その頃には既にその自分には満足できなくなっていて、
もっと先をイメージできる能力が
自然に身に付いていくところに醍醐味があります。
靴には意味のあるパーツが数多く存在し、
また、人の足には同じものが1つとしてなく、
一人の人間でも左右で形が違ってきます。
偉大な先人たちが歴史とともに培ってきた「靴」を更に進化させていくのが
業界にかかわる私たちの役割であり、
そんな奥深い靴を「手作り」で多くの方達に体感して頂きたいと思っています

 

宮嶋 明子
(みやじま あきこ)

 

入学希望の皆さんへ

決して優秀でなかった私が、今こうして皆さんに靴作りを教える立場になれたのは、靴作りにはとても難しい面もありますが、それ以上に面白く、飽きることなく続けれれる魅力が詰まっていたからです。そして、たくさんの尊敬できる職人の方々との出会いがあったからだと思います。授業の中では、靴作りを自己表現の場として、あるいは、皆さんが目標として描く靴作りに向かって楽しめるように、お手伝いができたらよいなと思っています。 
 
 
1996年 4月 エスペランサ靴学院 入学 在学中Guildにてインターン勤務
1998年 3月 エスペランサ靴学院 卒業
1998年 4月~2006年 3月 Guild Ltd.(浅草)勤務 主にアッパー製作とギルド・フットウェア・カレッジ(現在のサルワカ・F・C)の講師
2006年 4月 渡伊
2006年 4月~2008年 4月 Gabrielle Gmeiner 勤務(Venezia)ビスポーク靴製作
2008年 5月 渡独 複数の工房にて勤務
2008年 12月〜20012年 8月  Kirstin Hennemann 勤務(Berlin) アッパー製作
2013年 4月 帰国
2014年 4月~11月 Guild Ltd.(浅草)勤務 サルワカ・フットウェア・カレッジの講師 
2015年1月〜 upper making & made to oder  "Farbkasten"(世田谷区)スタート オーダーメイド靴製作、及び他社ビスポークや整形靴のアッパー製作
2016年2月 イタリア/ミラノ靴見本市 MICAM Japanブースにて実演