カレッジについて

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CONCEPT

サルワカ・フットウェア・カレッジとは

 
サルワカ・フットウェア・カレッジは日本の革靴産業の中心、東京・浅草に本拠を構えハンドソーン・ウェルテッド製法による手製靴を25年間製作しているブランド、ギルドの手製靴教室です。
サルワカとは当校の所在地が江戸時代、芝居の中心地として栄えた猿若町に由来しています。
 
ギルドの靴を手がけた職人が直接指導しますので、ビスポーク(フルオーダーメイド)シューズからのノウハウを授業で伝達します。
学校で学ぶ生徒のほとんどが未経験からのスタートですが、卒業後は独立して工房を構えたり、教室の開校、メーカーや修理業などで活躍されてる方を多く輩出しています。
 
また、授業曜日を分散しているので、受講とアルバイトの両立ができます。
様々な講義を通じて、趣味の幅を広げたい方からマスタークラスの職人を目指す方まで学べるコースをご用意しています。
 
ギルドのHPはこちら 
 

Hand Sewn Welted

ハンドソーンウェルテッド製法に特化した学校
ハンドソーンウェルテッド

「一生モノ」と呼ばれる唯一の製法。

 
 
サルワカ・フットウェア・カレッジで学ぶことができるハンドソーン・ウェルテッド製法は、英国で考案された古典的製法であると同時に、手製靴の利点を最も生かすことのできる究極的製法と評価されています。
しなやかなアッパー(甲革)と堅牢なソール(本底)との間に、仲介役となるウェルトと呼ばれる細長い革パーツを手縫いすることで、アッパーとインソール(中底)を傷めることなく本底の縫い替えが出来る、一生物と呼ばれるにふさわしい優れた製法です。
グッドイヤー・ウェルテッド製法と呼ばれる機械縫いウェルテッド製法と、ハンドソーン・ウェルテッド製法とは混同されがちですが、設計思想において全く違うものです。
グッドイヤーは大量産向けで、ハンドソーン・ウェルテッドは単品生産、すなわちビスポーク向けの製法です。
ミシン、漉き機以外の機械を一切使用せずに作る手製靴は、学生の自由な発想・デザインを生かした幅広い靴作りを可能にすると我々は考えています。
 
ハンドソーンウェルテッドの特徴についてはこちら

Asakusa

浅草という立地

日本の靴産業の中心地「浅草」

 
 
 
浅草は国内有数の観光地であると同時に、革や靴に関連するショップが日本一集まる街です。
学校の周辺には革専門店や道具屋がたくさんあります。
実際にお店で見て聞いて購入できる環境は、インターネットの買い物とは大きく違い、所狭しと並べられた道具を目の当たりにしたり、革独特の透明感や触感、匂いに触れた時の高揚感は特別なものです。
 
サルワカ・フットウェア・カレッジは「浅草」という靴作りに最も恵まれた環境にあります。
 
詳しい住所は こちら

 
浅草 雷門